2010年11月27日(土)  
肝属川・・・ミサゴ

 本日は宮崎市から鹿児島の肝属川に向かいます。時間に余裕があるので、日南海岸を南下、堀切峠でジョウビタキやホオジロ、モズを見て、都井岬に向かいます。途中の道路で沢山見たチョウゲンボウです。


 肝属川に向かう途中で、都井岬に寄りました。岬馬は道路を歩いていました。


 都井岬の草原で、少ない木で威張っていたモズさん。この木にジョウビタキ、ホオジロ、モズが群がっていました。


 肝属川に行ってみれば、潮時が悪かったのか、カモとサギだけでした。なんともならず、鳥を探していた時に、スズメの大群にあいました。


 二番穂が出た田んぼで、実を捜していたスズメたち。


 集団で飛び回るスズメを見ていると、何となく楽しくなります。


 肝属川は、カモメ類も少なく、冬場より夏場向きの探鳥地の様です。



 鳥が居ない中、一人気を吐いてくれたのがミサゴさんであります。


 ホバリングしていると思っていたら、魚を目指して急降下。「かっこい・・・」。


 水面に飛び込む前に、足を伸ばし魚を捕まえる体制。「すごい」。
 右と左側の水しぶきは、驚いて逃げる魚達のようです。


 魚を掴んで、水面から飛び立つ瞬間。


 一気に飛び立ちます。この力強い羽ばたき。


 して、結果は、「魚はどこ???」。
嫌ですね、猟は失敗だったのです。


 最後の、水切りの”ブルブル”、こちらはお上手。

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のらくら鳥見日記
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